【甲援隊馬標:笹七星御馬標】
製作:朋月殿

出陣予定
※印はあくまで予定です。状況により変更・中止になることもあります。
8月2日 第三回松屋町手作り甲冑教室
8月16日 第十ニ回着付け講習会
10月11日・12日 津まつり援軍
10月 ※第四回松屋町手作り甲冑教室
11月初旬 ※第五回松屋町手作り甲冑教室
11月23日 ※たかとり城まつり2008
12月初旬 ※第十一回甲冑オフ会
1月初旬 ※中国地方遠征(未定)

甲援隊への援軍要請につきまして
・上記の表はあくまで予定です。ですので援軍要請の際は上記の予定を参考にされてから一海までご連絡ください。
状況により変更も可能です。
・出来うる限り遠方にも出陣したいのですが、原則的に近畿圏での活動を考えています。
・開催場所・着替え場所・駐車場の三つを確保していただきましたら都合のつく限り援軍に馳せ参じます。
甲援隊の現状
・隊を率いていく責任上、一海と副長の横内殿どちらかが参加出来なければ出陣出来ません。
一海の仕事状況
日・祝・イベント翌日が休日です。第3日曜日は店舗のイベントのため、一切のイベントには参加出来ません。
参考サイト「カタヤマサイクル」
【仕事状況】
8月22日〜24日 世界戦出店
甲援隊隊士録
発足2004年7月31日
隊士38名(顧問2名)!
(2008・6・25現在)

評定衆
隊継続 隊継続 隊継続
隊継続 隊継続 隊継続
隊継続 隊継続
隊士名簿
隊継続 隊継続
隊継続 隊継続
隊継続 隊継続 隊継続
隊継続 除隊
隊継続 隊継続
隊継続
隊継続 隊継続 除隊
隊継続
隊継続 隊継続
多気 募集中!
隊継続 隊継続

甲援隊顧問団
募集中! 募集中!
甲援隊士官位順位表
正一位(1)
1:源参国 太政大臣・関白(351+7)★
従五位下(2)
2:横内助兵衛鞠雄 侍従(236)★
3:一助朋月 讃岐守(186)★
正六位下(3)
4:正臣 図書助(152) 5:平知盛 木工助(145)★
6:英上総介 丹後守(129)★
従六位上(8)
7:国樔左衛門佐充正 縫殿助(113)★ 8:白月 掃部助(110)★
9:武尊 主蔵正(106) 10:玄蕃頭 左衛門大尉(104)★
11:南雲虎将 左衛門大尉(103) 12:太宰少弐 秋田城介(93)
13:富楠 六位蔵人(92)
従六位下(2)
14:山城守逍遥 主馬首(83) 15:影智 伊賀守(80)
正七位上(10)
16:水無瀬 少内記(67) 17:迷之介 大膳少進(64)
18:雑賀孫八 修理大允(63) 19:朱武者 右衛門少尉(56)
20:本多信勝 右衛門少尉(54) 21:橘衝雲 右衛門少尉(54)
22:朝比奈典厩 23:足利主膳
24:つぼや又五郎 右兵衛少尉(49) 25:悪七兵衛羅生 右兵衛少尉(49)
26:夙丸 右兵衛少尉(48)
正七位下(2)
27:左京亮 大舎人大允(45) 28:庵雅風 玄蕃大允(40)
従七位上(6)
29:八幡太郎誠吾 主税大允(38) 30:黄龍 大舎人少允(36)
31:多気 内匠少允(34) 32:高橋伊豫守秀知 主税少允(29)
33:龍乃丞 35:高峯香風 掃部少允(20)
従七位下(4)
34:越前守内蔵助 大炊少允(17) 36:笹山 正親佑(13)
37:志賀 正親佑(13) 38:四季 内膳佑(12)
甲援隊隊規(2007年度版)
甲援隊とは?
甲援隊は甲冑や装束を着用し、活動することにより日本伝統文化の研究および伝播と、各地(特に近畿地方)の時代祭りや武者行列などの橋渡しを目的とする、どこの団体にも属していない有志による甲冑隊のことです。いわば幕末、坂本竜馬率いる海援隊が明治維新の原動力になったように、甲援隊は甲冑界の海援隊を目指すものです。
甲援隊の運営
柳営
(りゅうえい)
隊長・副長・総長の三人で構成される甲援隊最高意思決定機関です。いかなる甲援隊イベントも柳営の許可なく開催することは出来ません。また人事権も柳営に一任されています。
評定衆
(ひょうじょうしゅう)
甲援隊運営委員会。柳営もこの中に含まれます。イベント運営の中核であり、かつ柳営不在の場合、評定衆の中から隊長代理が選抜されます。場合によって評定衆は臨時会合発議権を有します。評定衆選定は柳営に一任されており、任期は一年間です。

詳しくはクリックしてください。
頭人:白月殿
隊士の特殊な技能を明らかにするための機関です。特に権限や義務はありませんが、引付衆に登録していることによって自分のしたいポジションを得る可能性が高くなります。いわゆるアピールの場です。引付衆登録は原則的には個人の申し出が必要です。部門として「演出」「演劇」「剣舞」「工作」「楽曲」「申次衆(広報というより単なるテレビや新聞に出たい人)」を設立しています。
関東府
(かんとうふ)
関東公方:平知盛殿
関東支部です。関東方面のイベントを担当します。
記録所
(きろくしょ)
別当:英上総介殿/所司:太宰少弐殿
甲援隊活動を記録する撮影部隊です。
御国衆
(おくにしゅう)
支部のことです。支部設立の原則として一つは支部長は評定衆に所属していること。二つは支部長を含め、五名以上仲間を集うことが条件です。特典としては支部独自の旗を製作する権利を有します(ただし自費)また旗の意匠は必ず事前に柳営に報告し、許可を得る必要があります。
入隊資格
甲援隊の趣旨に賛同し、活動および援助していただく方。
社会人としてマナーを遵守出来る方。
18歳未満の隊士は必ず保護者が同伴してイベントに参加してください。

●遅刻・欠席について
遅刻・欠席については早急にご連絡ください。あまりに悪質な場合は弁解のため一度臨時会合を行い、その上で処分を判断します。臨時会合を理由なく欠席した場合は無条件で除隊処分とします。
●個人参加
甲援隊では他隊とのかけもちでも入隊可能ですので、個人参加は自由です。ただし所属については下記の内容を厳守してください。
・甲援隊主催の場合はいかなる団体に所属していても甲援隊士として参加してください(背旗も他隊のものは認めません。当然ですが甲援隊非所属の方は各自の隊旗を使用することは可能です)
・他隊主催で、その隊に所属している場合はその隊員として活動してください。指示も万事先方の主導者に従ってください。
・個人参加の場合、責任はあくまで個人に帰するものですが、あまりに常軌を逸した行動をした場合は、臨時会合で弁明を聞いた上で除隊処分を検討することもあります。
参加費
背旗購入のみが義務となっています(下記の「背旗について」参照)
その他は
無料です。ただしイベントごとにかかる経費(部屋代など)は人数分で負担します。
連絡につきまして
・メーリングリスト・・・メール所有者は必ず登録してください。登録の際は「ニックネーム欄」に自分だとわかるようなニックネームを必ず記入してください。
・MIXI・・・メーリングに登録出来ない者はMIXI内の「甲援隊MIXI探題所」に所属してください。
・メール環境がない方はFAXをお知らせください。
※原則的に電話でのお知らせはしません。またどんな環境下であっても甲援隊士は必ずHPをチェックしてください。

●イベント参加可否
隊士はイベント参加可否に関わらずわかり次第連絡してください。ただ期日までに可否がわからない場合はご相談ください。
隊長不在の場合
@必ず一海まで報告し、甲援隊として引き受けるかどうか判断します。
A隊長代理を柳営または評定衆から選任します。
B告知及び人数集めは一海が担当します。
C参加者名簿を作成し、隊長代理に譲渡します。その後の連絡は状況に応じ、一海もしくは隊長代理のどちらかに一本化します(その旨はそのたびに通達)
D隊長代理は入念に一海まで相談。当日は隊長代理の指示のもと、イベント運営。
E隊長代理はイベント終了後は出来うる限り早急に事後報告をしてください。また必ず集合写真を撮影し、一海まで送付してください。
貸し具足について
甲冑や装束を入手していただくことが望ましいですが、持っていない方はお貸しします。その際、借りた方に一回500円お支払いください。(運搬賃およびアイロンがけなど)
二年目からは1000円となりまして、優先権も免除されます。

ただし破損された場合の補償は別途です。場合によっては全額弁償もありますので、取り扱いには十分に気を付けてください。
下着類(小袖や足袋、草鞋など)は各自でご用意ください。
●甲冑教室
現時点の予定では年に一度大阪松屋町にて手作り甲冑教室を開催する予定しています。
入隊について
@入隊の旨を一海までメールにてお知らせください。その時点で仮隊士といたします。口頭・掲示板などメール以外での受付は一切いたしません。
Aイベントに参加いただき、正式に入隊していただくかどうか判断いたします。入隊承認はイベント終了後、お知らせします。その際、
氏名/HN/電話番号/住所/歴伝(武鑑(隊士の紹介ページ)用のプロフィール。なぜ甲援隊に入隊したのか、また甲冑に興味を持った、かなど)を一海までメールしてください。仮隊士で半年以上イベントに参加されない場合は登録が抹消されます。再度仮隊士登録が出来ますが、三度目の仮入隊は出来ませんのでご注意ください。
B連絡用のメーリングにご招待しますので
一週間以内に登録してください。甲援隊の連絡方法は原則的にメーリングで統一します。その他にも補助的に掲示板やお知らせ、mixi内にある「甲援隊mixi探題」にてお知らせします。隊士は随時当サイトをチェックしてください。

支部からの申し込み・・・支部長に入隊申請→支部長がイベントで判断→支部長が一海に推薦→入隊手続きを得て正隊士

隊編成
隊士の登録期間は一年とします。毎年7月1日から20日の間に「隊活動継続」の手続を行ってください。メーリングにて6月中旬にお知らせします。期間中に更新手続がない場合は除隊となります。再編成結果は7月31日にHP上で発表します。
全員一斉に更新をいたします。例えば6月に入隊された方も7月に更新手続を行ってください。
現在編成中
更新手続の流れ
入隊希望→仮隊士→イベント参加(正式隊士):メーリング登録→7月に更新登録→新年度スタート
武鑑やHNについて
よほどの理由がない限り、隊編成時以外は変更しません。武鑑原稿は編成時に申し出がない場合はそのままの文面を流用します。
除隊について
・除隊希望の方は一海までお知らせください。いつでも自由に除隊出来ます。
・ケンカや暴言を吐くなど社会人としてルールを逸脱した方は除隊の対象となります。この場合は当人の弁明を聴くための緊急会合を催しますので、必ず御出席ください。欠席の場合は無条件で除隊となります。
・隊活動継続を指定期間内に申請されなかった方は自然除隊となります。
休隊について
身体的・経済的に活動出来ない方は更新期間にその旨をご連絡ください。また更新期間に出張等で連絡出来ない方は事前に一海まで連絡され、更新手続を行ってください。連絡なく更新されなかった場合は理由如何に関らず自然除隊となりますのでご注意ください。
甲援隊会合
年に一度6月に甲援隊会合を催します。その折にご意見等を提出してください。不参加または返事がない場合は会合の結果を了承していただいた、と判断させていただきます。
着付け講習
正隊士は一人で着用出来るよう技術を取得してください。技術未取得の場合は必ず年に二回ある講習会に参加してください。
背旗について
隊活動において背旗は必要不可欠のアイテムです。そこで正隊士の方は背旗購入を義務とします。背旗は会員証の代わりで甲援隊士の証としてお持ちください。
【背旗購入について】
@入隊一年目は「お試し期間」として購入は任意とします。
A二年目からは購入の義務が生じます。ただし購入猶予期間は半年とします。また経済事情等がある場合はその旨を一海まで報告してください。理由なく購入しない場合やあまりに長期間購入がない場合は状況により次年度の更新を受け付けない場合も検討されますのでご注意ください。

【買取について】
除隊後、背旗を買い取らせていただきます。買取価格は綺麗な状態なら5.000円、軽度の汚れは4.000円、重度の汚れまたは破損している場合は2.000円です。
●買取の流れ
@除隊および背旗買取希望を一海に連絡
A一海宅に郵便の記録配達で発送。
※可能な限り送料を抑えてください。また必ず記録が残るように手配ください。
途中で紛失した場合やあまりに高額な送料はお支払い出来ませんのでご注意くだ
さい。一海宅に直接持参していただいても結構です。
B背旗買取金額査定(上記規定)。
C査定金額を通知。その後、除隊者の口座に入金。
※入金内容:背旗代/竿代(100円で買取)/郵送代 振込み手数料はこちらで負担します。

甲援隊旗の笹竜胆旗です。購入希望の方は一海までにお申し出ください。
一海/横内鞠雄/平知盛/左京亮/雑賀孫八/武尊/つぼや又五郎
一助朋月/正臣
南雲虎将/富楠/玄蕃頭/英上総介/足利主膳
国樔左衛門佐充正/影智/迷之介/八幡太郎誠吾/悪七兵衛羅生
山城守逍遥(2枚)/白月/高橋伊豫守秀知/庵雅風
朝比奈典厩/夙丸/水無瀬/志賀/笹山
龍乃丞/大宰少弐/朱武者/越前守内蔵助/四季
黄龍/橘衝雲
保留:本多信勝/高峯香風
広報について
サイトを運営している隊士は甲援隊のページにリンク・バナー設置など広報活動にご協力ください。
呼称および位階について
ただのお遊びです。全く意味はありません。隊長から一般隊士まで平等で身分の上下はありません。
●呼称(○番組長など)
更新期間(7月1日〜20日)に早く申し込みされた方から上位に組み入れていきます。評定衆は無条件で上位に組み入れとなります。
●位階(正一位関白など)
位階を持てるのは甲援隊正隊士のみです。位階は下記の時一位進みます。ただし更新手続をせずに自然除隊し、その後再入隊された場合はそれまでの位階はなくなり、一からのスタートとなります。
・一官位アップ(通常参加/入隊/評定衆就任/隊活動更新/キリ番/背旗購入/所持甲冑または装束一領)
・二官位アップ(主催イベント参加)
・プラスアップ(主催、または先方との交渉、準備・片付けの手伝い、法螺貝・太鼓・笛など活動において多大な貢献をした隊士にプラスアップ。また評定衆は1イベントごとにプラスワン)
甲援隊顧問団について
甲援隊の趣旨に賛同いただきながらも諸事情で活動が出来ない方は顧問団としてお迎えいたします。また客将と同じくメーリングにご加入いただきますと甲援隊のイベント情報をお知らせします。隊士のように更新制度などの制約はありませんが、いくつかの権利も有しません。
顧問団の特典
位階制度は隊士と同等。イベント参加、キリ番など位階が上がります。
更新の必要がありません。ただし顧問団脱退は自由です。
●顧問団にない権利
背旗購入権はありません。
評定衆への就任や、会合に出席するなど甲援隊の運営に携わることは出来ません。
客将同盟について
甲援隊イベントの自動配信希望の方は一海までご連絡ください。メーリングのお知らせを送付しますので一週間以内にご登録ください。
入隊されましたら見本の名刺画像を送付いたします。連絡先は一海になっておりますので、どんどん宣伝してください!!画像ですが、お送りいただきましたら当方で制作いたします!!
前ページへ戻る